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"DOCTOR WHO" ドクター・フー クラシックシリーズ "THE SEEDS OF DOOM"

ちょっと時間が出来たので、こないだ観たDVD"DOCTOR WHO THE SEEDS OF DOOM"の呟きのまとめを上げておきます。

本作は通算86話目、4代目ドクタートム・ベイカーのシリーズで、サラ=ジェーン・スミス(エリザベス・スレイドン)がコンパニオンを務める最後のシリーズに当たります。イギリスでの放映は1976年。その年日本では、ピンクレディーがデビューと同時に大ブレイク、「およげたいやきくん」の大ヒット、「犬神家の一族」が公開され角川商法のおかげで空前の「横溝正史ブーム」が到来していた時期でもあります。実写特撮番組では「宇宙鉄人キョーダイン」「超神ビビューン」「円盤戦争バンキッド」が放映と黄昏れていた時期ですね。(^ω^;)サンライズ+円谷プロのアニメ実写合成番組「恐竜探検隊ボーンフリー」もこの年の放映でした。

因みに、この度の東日本大震災(本日、関東東北大震災より正式に改称)の影響で公開が延期になった、中国産ディザスタ大作「唐山大地震」が実際に起こったのが1976年なんですな。凄いシンクロニシティ。

というわけで、被災地の一早い復興と東日本の平常化を祈りつつ(と打ってる傍から揺れてるよ@品川区)、今回はツィートに若干の補足を入れつつ、掲載したいと思います。


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場外乱闘!ドクターVSドナ

たまたまYouTubeで発見した動画。"The Big One"というタイトルらしいBBC製作のコメディ番組とおぼしきもののショートスケッチ。

要は、10代目ドクター、デビッド・テナントと第4シリーズのヒロインのドナことキャサリン・テイトが共演しているだけなんだけどね・・・しかしキャサリン・テイトはJK(偏差値低目)が上手いなぁ。"!The Catherine Tate Show"でも全く同じキャラを持ちネタにしてたが。

新任の国語教師テナント(スコットランド生まれ)に、クソ生意気な女子高生ドナが、「センセ~、なんで英国人のアタシがスコットランド語習わなきゃいけないんですかぁ?」と噛みつくところから始まる、地方の訛りをネタにしたギャグ。文化の深部に触れる上に英文字幕も無いのでかなり解り辛い。けど、オチは期待通りの首題の件なので、「ドクター・フー」のファンはそれなりに楽しいかと。



Doctor WHO ドクター・フー第4シリーズ #7 "The Unicorn and the Wasp"

なかなかPCに向かって文章かく時間が無い。試みに、DVD観ながらつぶやいたツイッターのまとめを上げてみる。

ライブ感はあるかもだが(ニコ動のコメント程度には)、データ性には乏しいなぁ。

若干補足しておくと、第4シリーズのパートナー、ドナ・ノーブル(キャサリン・テイト)の初登場は、第2シリーズのラストシーン。本国放映時に製作の決まっていた2006年クリスマススペシャル"The Runaway Bride"のティザーというかアバンタイトルと言うか、チラっとだが重要なシーンであった。

このシーンは日本放映時にもカットされる事なく収録され、その際にドナの吹き替えをキャスティングされていたのが雨蘭咲木子姉さんだったのだ。

以前にも触れたが、キャサリン・テイトは、"The Catherine Tate Show"というコメディ番組のレギュラーを持っており、2006年はその第3シリーズが放映いる。これはNational Television Awardsのコメディ部門で賞を取っていたりして。つまり、キャサリン・テイトは実力派のコメディエンヌであるのよ。

そういうわけで、ドナ=雨蘭咲木子のキャスティングはキャラのイメージ的合致は勿論、吹き替え声優の力量と言う意味でも、日本声優界屈指のコメディエンヌにしてセクシーボイスの持ち主の当番は必然とも言えると思う。

お願いしますよ、La-La TVさん。
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Doctor WHO ドクター・フー第3シリーズ#10 "BLINK"

脚本:Steven Moffat
監督:Hettie Macdonald
プロデューサー:Phil Collinson

11代目を数える新生ドクター、マット・スミスが主演の"DOCTOR WHO"第5シリーズのソフトが発売になった。とはいえ、米amazonからの着荷は約半月後・・・しかもついうっかり"Sherlock"の第1シリーズのBOXと一緒に予約してしまったので、12月の着荷なんだよな・・・というわけで、第5シリーズへの予習の意味での復習として、日本未公開の第3シリーズより"BLINK"のストーリーダイジェストとレビューを行いますよ。

これは第3シリーズの10話目のエピソード。第1シリーズの「空っぽの少年」(原題:"Empty Child")/「ドクターは踊る」(原題:"Doctor Dance")に匹敵する都市伝説系ソリッドホラーでありながらも綺麗にSFに落ちる傑作編なのである。

本作"BLINK"の脚本を担当したスティーブン・モファットは、件の「呪怨」調ガスマスクゾンビのエピソードも執筆している。又、ラブロマンスの佳作としての評価が高い「暖炉の中の少女」(原題」:"The Girl in The Fireplace")の脚本担当でもある。あの不気味な仮面のカラクリ人形の生みの親でもあるのだ・・・ね、恐ろしいクリーチャーとSFをやらせたら天下一品でしょ?

そしてモファットは第5シリーズよりメインライターに昇格。本作に登場するクリーチャーを早速、新生ドクターと対決させているのであった。

というわけで「予習の意味の復習」という趣旨はご理解いただけたと思う。スティーブン・モファットは本エピソードでどんな恐ろしい怪物を生み出したか?は以下に続きます。当然ネタバレになります。また例によって俺の拙い英語力で構成されていることを、予めお断りしておきます。自己責任でお読みください。

2007年英国アカデミー賞、ヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞ノミネート他数々のアワードに輝いている傑作エピソードです。

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TRICk OR TREAT

米amazonでブルーレイを購入。「過去三十年で最高のハロウィン映画」のコピーも勇ましく、あながち間違っていない。「趣味の良い悪趣味」の横溢する佳良なホラー映画。日本はDVDスルーなのが惜しい。ちなみに三十年前っていうと、ジョン・カーペンター御大の「ハロウィン」(アメリカ公開:1978年)と、違う監督で撮られた続編「ハロウィン2」(アメリカ公開1981年)があるのであった。

本作の脚本/監督はマイケル・ドゥーティー。「スーパーマンリターンズ」の脚本やったひとなのね。なるほどどうりで。ジャンルに忠実なエンタメ職人な人だよこの人。本作は、スティーブン・キングの中期短編作品にオマージュを捧げているように見受けられる。そう一言で言うと「クリープショー」と似たテイストの映画である。

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