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"Doctor WHO"失われたエピソードと往年の名画の奇妙な関係


  • このBGMの転用なのかも。或いは資料が残っていないだけで"WEB OF THE FEAR"のスコアも担当した可能性も否定できない。伊福部昭の「地球防衛軍」と「わんぱく王子の大蛇退治」と酷似した、そして更にスケールの大きい話に発展してしまった。 posted at 10:21:15

  • なので、どうしても見つからないBGMを適当に当て込んだのがたまたま、「オリエント急行」なのではないかと・・・でも、「オリエント急行」の音楽を担当したリチャード・ロドニー・ベネットは、"Doctor WHO"にも楽曲を提供している事が解った!1964年放映の"The Aztecs" posted at 10:18:07

  • 調べたら「オリエント急行」の公開が1974年、"The Web of Fear"の放映が1968年だった。思うに、"The Web of Fear"は散逸してソフト化不可能なエピソードの一つであり、最近リリースされたドラマCDは、ラジオドラマ版等々を繋ぎ合わせて復元したもの。 posted at 10:11:19

  • 通勤途中、"Dr.WHO"のドラマCD"The Web of Fear"を聴いていた。話は当然さっぱり解らないが、「オリエント急行殺人事件」のBGMの転用としか思えない曲があった。 posted at 10:08:48



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「ドクター・フー」シーズン・3 放送日決定

LaLa-TVサイトで、「ドクター・フー」第3シリーズの放映日が告知されました。

危ぶまれていた"Runaway Bride"(第2シリーズラストから繋がるクリスマススペシャル)からの放映です。
12/14をお忘れなく。

http://lala.tv/pickup.html#t05

"DOCTOR WHO" ドクター・フー クラシックシリーズ "THE SEEDS OF DOOM"

ちょっと時間が出来たので、こないだ観たDVD"DOCTOR WHO THE SEEDS OF DOOM"の呟きのまとめを上げておきます。

本作は通算86話目、4代目ドクタートム・ベイカーのシリーズで、サラ=ジェーン・スミス(エリザベス・スレイドン)がコンパニオンを務める最後のシリーズに当たります。イギリスでの放映は1976年。その年日本では、ピンクレディーがデビューと同時に大ブレイク、「およげたいやきくん」の大ヒット、「犬神家の一族」が公開され角川商法のおかげで空前の「横溝正史ブーム」が到来していた時期でもあります。実写特撮番組では「宇宙鉄人キョーダイン」「超神ビビューン」「円盤戦争バンキッド」が放映と黄昏れていた時期ですね。(^ω^;)サンライズ+円谷プロのアニメ実写合成番組「恐竜探検隊ボーンフリー」もこの年の放映でした。

因みに、この度の東日本大震災(本日、関東東北大震災より正式に改称)の影響で公開が延期になった、中国産ディザスタ大作「唐山大地震」が実際に起こったのが1976年なんですな。凄いシンクロニシティ。

というわけで、被災地の一早い復興と東日本の平常化を祈りつつ(と打ってる傍から揺れてるよ@品川区)、今回はツィートに若干の補足を入れつつ、掲載したいと思います。


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場外乱闘!ドクターVSドナ

たまたまYouTubeで発見した動画。"The Big One"というタイトルらしいBBC製作のコメディ番組とおぼしきもののショートスケッチ。

要は、10代目ドクター、デビッド・テナントと第4シリーズのヒロインのドナことキャサリン・テイトが共演しているだけなんだけどね・・・しかしキャサリン・テイトはJK(偏差値低目)が上手いなぁ。"!The Catherine Tate Show"でも全く同じキャラを持ちネタにしてたが。

新任の国語教師テナント(スコットランド生まれ)に、クソ生意気な女子高生ドナが、「センセ~、なんで英国人のアタシがスコットランド語習わなきゃいけないんですかぁ?」と噛みつくところから始まる、地方の訛りをネタにしたギャグ。文化の深部に触れる上に英文字幕も無いのでかなり解り辛い。けど、オチは期待通りの首題の件なので、「ドクター・フー」のファンはそれなりに楽しいかと。



Doctor WHO ドクター・フー第4シリーズ #7 "The Unicorn and the Wasp"

なかなかPCに向かって文章かく時間が無い。試みに、DVD観ながらつぶやいたツイッターのまとめを上げてみる。

ライブ感はあるかもだが(ニコ動のコメント程度には)、データ性には乏しいなぁ。

若干補足しておくと、第4シリーズのパートナー、ドナ・ノーブル(キャサリン・テイト)の初登場は、第2シリーズのラストシーン。本国放映時に製作の決まっていた2006年クリスマススペシャル"The Runaway Bride"のティザーというかアバンタイトルと言うか、チラっとだが重要なシーンであった。

このシーンは日本放映時にもカットされる事なく収録され、その際にドナの吹き替えをキャスティングされていたのが雨蘭咲木子姉さんだったのだ。

以前にも触れたが、キャサリン・テイトは、"The Catherine Tate Show"というコメディ番組のレギュラーを持っており、2006年はその第3シリーズが放映いる。これはNational Television Awardsのコメディ部門で賞を取っていたりして。つまり、キャサリン・テイトは実力派のコメディエンヌであるのよ。

そういうわけで、ドナ=雨蘭咲木子のキャスティングはキャラのイメージ的合致は勿論、吹き替え声優の力量と言う意味でも、日本声優界屈指のコメディエンヌにしてセクシーボイスの持ち主の当番は必然とも言えると思う。

お願いしますよ、La-La TVさん。
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急告!「ドクター フー」LaLa-TVで第3シリーズ放映決定

ケーブルTVのチャンネルLaLa-TVの公式ツイートによると、「ドクター フー」第3シリーズの放映が決定したそうです(・∀・)

まずは3月にお馴染み第1、第2シリーズを放映、その後2011年12月を予定しているとのこと。他「魔術師マーリン」の第2シリーズも上がっていました。有り難い事です。

3月の第3・4週に登場するBBC人気ドラマは「ドクター・フー」(シーズン1&2)!この結果は誰も予想しておらず…スタッフ全員びっくりです!!人気だんとつ1位だったので、シーズン3の放送も決めました(12月予定)&シーズン4も検討中です! #kaigaidrama #LaLaTVless than a minute ago via HootSuite



「ドクター・フー」発表後のざわつきを見て、改めてドクターのパワーを実感しました!!シーズン4以降のドクターを日本上陸させるためにも、「ドクター・フー」をはじめ、BBCドラマを一緒に盛り上げていきましょう^^ #UKdrama #LaLaTVless than a minute ago via HootSuite



3月に放送するBBCドラマの人気上位作品、第1週目に登場するのは「魔術師 マーリン」(二ヶ国語版)!!シーズン2スタート直前に、総復習するチャンス!! シーズン2も字幕・二ヶ国語版両方の放送を予定しています! #kaigaidrama #LaLaTV 続きの発表はまた明日。less than a minute ago via HootSuite



北米版リージョン2 英文字幕あり
PS3で見られるブルーレイ。北米版。英文字幕あり。


Doctor WHO ドクター・フー第3シリーズ#10 "BLINK"

脚本:Steven Moffat
監督:Hettie Macdonald
プロデューサー:Phil Collinson

11代目を数える新生ドクター、マット・スミスが主演の"DOCTOR WHO"第5シリーズのソフトが発売になった。とはいえ、米amazonからの着荷は約半月後・・・しかもついうっかり"Sherlock"の第1シリーズのBOXと一緒に予約してしまったので、12月の着荷なんだよな・・・というわけで、第5シリーズへの予習の意味での復習として、日本未公開の第3シリーズより"BLINK"のストーリーダイジェストとレビューを行いますよ。

これは第3シリーズの10話目のエピソード。第1シリーズの「空っぽの少年」(原題:"Empty Child")/「ドクターは踊る」(原題:"Doctor Dance")に匹敵する都市伝説系ソリッドホラーでありながらも綺麗にSFに落ちる傑作編なのである。

本作"BLINK"の脚本を担当したスティーブン・モファットは、件の「呪怨」調ガスマスクゾンビのエピソードも執筆している。又、ラブロマンスの佳作としての評価が高い「暖炉の中の少女」(原題」:"The Girl in The Fireplace")の脚本担当でもある。あの不気味な仮面のカラクリ人形の生みの親でもあるのだ・・・ね、恐ろしいクリーチャーとSFをやらせたら天下一品でしょ?

そしてモファットは第5シリーズよりメインライターに昇格。本作に登場するクリーチャーを早速、新生ドクターと対決させているのであった。

というわけで「予習の意味の復習」という趣旨はご理解いただけたと思う。スティーブン・モファットは本エピソードでどんな恐ろしい怪物を生み出したか?は以下に続きます。当然ネタバレになります。また例によって俺の拙い英語力で構成されていることを、予めお断りしておきます。自己責任でお読みください。

2007年英国アカデミー賞、ヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞ノミネート他数々のアワードに輝いている傑作エピソードです。

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PLASTICS "ROBOT"

たまたまYouTubeでPLASTICSの動画を発見した。80年代の邦楽テクノでは結構人気のあったグループで、当時のファンが編集したマッシュアップPVだろう。懐かしくなって再生してみたら、"Doctor WHO"からサイバーマンのシーンが結構クリッピングされていたのでビックリした。

それも、最初期の"10th Planet"から"Toomb Of Cyberman"、"Earthshock"あたりまで今年の頭位までで手に入る「ドクター・フー クラシックシリーズ」のサイバーマン編DVDから満遍なく、クリッピングされている。

他静止画で、「i ROBOT」や「特撮研究所」方面っぽい画面、はてはジャンキラーまで取り込まれている事から、割と最近、40歳以上の日本人が制作したものと思われる。

よりによってサイバーマンってチョイスが、なんとも味わい深い。まぁマイナー過ぎて目を引くキッチュ感っていえばピカイチかもしれないけどね。



UFOとチャーチルと

たまにはニュースネタなどを。ネットで見て軽く仰け反った。

チャーチル氏がUFO情報隠ぺい? =第2次大戦中、「機密」指示―英解禁文書

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8月6日7時38分配信 時事通信

【ロンドン時事】第2次世界大戦中に英空軍機がUFO(未確認飛行物体)に遭遇したとの情報について、チャーチル英首相(当時)が「国民をパニックに陥らせる」との
懸念から50年間機密扱いとするよう指示するなど「隠ぺい」を命じていたことが、5日解禁された機密文書で明らかになった。英メディアが報じた。
解禁されたのは、チャーチル氏の護衛だった人物の孫が1999年、親からこうした護衛の証言を聞き、国防省に送った書簡など。それによれば、空軍偵察機が近海領空で
の任務を終えて帰還しようとした際、乗組員が近くにUFOが飛んでいるのを発見。UFOは空軍機の周りを音もなく動き回った後、どこかに飛び去ったという。
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The Sarah Jane Adventures

買うだけ買って観ていなかった、"The Sarah Jane Adventures: Complete First Season "を一渡り観終わった。やっと。(^ω^;)

21C版"Doctor WHO"のスピンオフ作品。週一回30分枠で2回1エピソード形式のSFジュブナイルドラマ。ドクター不在の地球の平和を、かつてドクターのパートナーだったサラ・ジェーンとご近所さんが守るぞ!U.N.I.T.からもTORCHWOODからも独立して(`・ω・´)




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