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「1408号室」

非常にスティーブン・キングらしい佳良なモダンホラー。




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「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 その2

映像学科の学生が主人公グループで、彼らの残した「遺言ビデオ」的な記録がこの映画だという構図は、まぁ成功していたかと。

内容が内容だけに「クローバーフィールド」みたいに「カメラマンはKYのバカ」は使えないわけで、主要登場人物全員が撮影と編集のスキルを持っているというのは巧いことやったと思う。

ただ、頑なに撮影を続ける動機付けは、ちょっと弱かったかなぁという気がする。

聾者の爺さんがイカしてたが、あの辺のジャンル物としての爽快感をスラップスティックとして描き、かつ、メディア社会のマイノリティ(耳が聞こえないし老人なので、ゾンビ騒ぎの情報が何一つ入って来ないのだ) 問題も集約している手腕はお見事。

あと、毎度毎度半ば呆れつつ感動するのは、「人体損壊のネタって尽きないなぁ」ということ(^ω^;)

先述の爺さんのバトルとか、薬品でゾンビの頭が徐々に溶けていきながら、まだ動き回るシーンとか、吊られた女とか諸々。

死に様の多様性とは人間の可能性の多様性とも「拡大解釈」が成り立つわけで、まさに「メメント モリ(死を想え)」な映画だったかと。

我ながらキレイに落としたな(^ω^;)

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 その1

怖さという意味では「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」に原点回帰した感じ。社会批判も痛烈なホラーロードムービー。



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マイケル・クライトン氏、逝く (´;ω;`)

マイケル・クライトンが亡くなった。癌だったそうだが、享年六十六ってのが若くて悔やまれる。

古くはリメイク版の「大列車強盗」の脚本が、最初の出会いだったかなぁ、この人の作品とは。

70年代のSF映画では、「アンドロメダ・・・」が異彩を放っていて印象深かった。怪獣も宇宙人もロボットも登場しない大人味の、「ウィルスパニックSF映画」にみせかけて、実は大脱出アクションが最大の見せ場というエンタメ作品。。。。。あ、もしかして小松左京「復活の日」ってコレをリスペクトしてないか?「復活の日」の方が面白いんだが(原作は)

「ジュラシックパーク」も氏の手になる原作の方が遥かに面白かったもんなぁ、スピルバーグのロリポップ映画より。アレも、カオス理論が大流行の頃で、流行の知のエッセンスをキーファクターにしながら、王道の「大人向けエンタメ」を描き出すスタイルって、小松左京に似てるものがあるね、今思うと。

オレの大好きな「ウェストワールド」も氏の監督脚本だったねぇ。「ER」の企画原案といい、多彩な、でも「大人味のエンタメ」の筋は絶対外さない作風、今の世の中にこそ必要なんだけどなぁ。

謹んでご冥福をお祈りします。

マイケル・クライトン死去

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映画『ジュラシック・パーク』『アンドロメダ…』『コンゴ』などの原作者マイケル・クライトンがガンのため亡くなった。66歳だった。

 ハーバード大学で英語を学び、中退後、1年間ヨーロッパを放浪。帰国後、ハーバード大学医学部に入りなおし、医学生時代に医療小説などをペンネームで発表。大学の医局に言及していたためペンネームを使ったらしいが、本が賞を受賞してしまったため身分を明かさなければならなくなってしまったという。1970年代には医療に見切りをつけ、ハリウッドに進出。カルト映画となったユル・ブリナー主演の映画『ウエストワールド』の脚本、監督を手掛けた。

 ジョージ・クルーニーがブレイクするきっかけとなったテレビドラマ「ER 緊急救命室」のクリエイターであるほか、映画『ツイスター』『ディスクロージャー』『ライジング・サン』など数々の大ヒット映画を制作。結婚は5回しており、4人目の妻との間に子どもが一人いる。[シネマトゥデイ映画ニュース] 

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「ハロウィン」(リメイク版)続き

本作のブギーマンことマイケルは、少しガタイが良くなった。伴いキリングスタイルも、壁に叩きつけて「撲殺」したり、勁椎を軽くへし折ったりとパワーファイタータイプに変わっている。

この辺は、怪力だけどひけらかさない、カーペンター版の方がエレガントで好み(w

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「ハロウィン」(リメイク版)

オリジナルへの深い深ぁ~い、理解と敬意と愛情の結晶(・∀・)

マイケル誕生秘話だけで、一本分のボリュームとクォリティーがあったぞ(`・ω・´)



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「レッドクリフ」続き

あと、殺陣以外のエキストラのやる気の無さとか、三国志ヲタの婦女子におもねた金城武の孔明がなぜか「動物のお医者さん」だったりとか、なんか良く判らない獅童の活躍とか、中国ッポイgdgd感も、史劇の重みに欠けていたなぁ。

繰り返すが、「無駄に金掛けた武侠映画」としては大変楽しい映画だが、それ以上には成り得ないのは、こうした細かなところの三流感に依るかと。

レッドクリフ Part 1

ジョン・ウー「どうだ、俺の「三国志」は?」

観客「すごく……「無双」です……(^ω^;)」

ちゅうわけで、歴史スペクタクルではなく、無駄に金掛けた武侠アクションであったよ(・∀・)

ジョン・ウーはどこまでいってもジョン・ウーな薄っぺらさ。鳩も出てきて一安心(w


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