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Doctor WHO ドクター・フー第3シリーズ#10 "BLINK"

脚本:Steven Moffat
監督:Hettie Macdonald
プロデューサー:Phil Collinson

11代目を数える新生ドクター、マット・スミスが主演の"DOCTOR WHO"第5シリーズのソフトが発売になった。とはいえ、米amazonからの着荷は約半月後・・・しかもついうっかり"Sherlock"の第1シリーズのBOXと一緒に予約してしまったので、12月の着荷なんだよな・・・というわけで、第5シリーズへの予習の意味での復習として、日本未公開の第3シリーズより"BLINK"のストーリーダイジェストとレビューを行いますよ。

これは第3シリーズの10話目のエピソード。第1シリーズの「空っぽの少年」(原題:"Empty Child")/「ドクターは踊る」(原題:"Doctor Dance")に匹敵する都市伝説系ソリッドホラーでありながらも綺麗にSFに落ちる傑作編なのである。

本作"BLINK"の脚本を担当したスティーブン・モファットは、件の「呪怨」調ガスマスクゾンビのエピソードも執筆している。又、ラブロマンスの佳作としての評価が高い「暖炉の中の少女」(原題」:"The Girl in The Fireplace")の脚本担当でもある。あの不気味な仮面のカラクリ人形の生みの親でもあるのだ・・・ね、恐ろしいクリーチャーとSFをやらせたら天下一品でしょ?

そしてモファットは第5シリーズよりメインライターに昇格。本作に登場するクリーチャーを早速、新生ドクターと対決させているのであった。

というわけで「予習の意味の復習」という趣旨はご理解いただけたと思う。スティーブン・モファットは本エピソードでどんな恐ろしい怪物を生み出したか?は以下に続きます。当然ネタバレになります。また例によって俺の拙い英語力で構成されていることを、予めお断りしておきます。自己責任でお読みください。

2007年英国アカデミー賞、ヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞ノミネート他数々のアワードに輝いている傑作エピソードです。

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TRICk OR TREAT

米amazonでブルーレイを購入。「過去三十年で最高のハロウィン映画」のコピーも勇ましく、あながち間違っていない。「趣味の良い悪趣味」の横溢する佳良なホラー映画。日本はDVDスルーなのが惜しい。ちなみに三十年前っていうと、ジョン・カーペンター御大の「ハロウィン」(アメリカ公開:1978年)と、違う監督で撮られた続編「ハロウィン2」(アメリカ公開1981年)があるのであった。

本作の脚本/監督はマイケル・ドゥーティー。「スーパーマンリターンズ」の脚本やったひとなのね。なるほどどうりで。ジャンルに忠実なエンタメ職人な人だよこの人。本作は、スティーブン・キングの中期短編作品にオマージュを捧げているように見受けられる。そう一言で言うと「クリープショー」と似たテイストの映画である。

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エクスペンタブルズ

往年のアクションスターの競演。つまらなくはないが、取り立てて観るべく物もなく。まぁハリウッドのアクション映画というものが、そういうものだからね。
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