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場外乱闘!ドクターVSドナ

たまたまYouTubeで発見した動画。"The Big One"というタイトルらしいBBC製作のコメディ番組とおぼしきもののショートスケッチ。

要は、10代目ドクター、デビッド・テナントと第4シリーズのヒロインのドナことキャサリン・テイトが共演しているだけなんだけどね・・・しかしキャサリン・テイトはJK(偏差値低目)が上手いなぁ。"!The Catherine Tate Show"でも全く同じキャラを持ちネタにしてたが。

新任の国語教師テナント(スコットランド生まれ)に、クソ生意気な女子高生ドナが、「センセ~、なんで英国人のアタシがスコットランド語習わなきゃいけないんですかぁ?」と噛みつくところから始まる、地方の訛りをネタにしたギャグ。文化の深部に触れる上に英文字幕も無いのでかなり解り辛い。けど、オチは期待通りの首題の件なので、「ドクター・フー」のファンはそれなりに楽しいかと。



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Doctor WHO ドクター・フー第4シリーズ #7 "The Unicorn and the Wasp"

なかなかPCに向かって文章かく時間が無い。試みに、DVD観ながらつぶやいたツイッターのまとめを上げてみる。

ライブ感はあるかもだが(ニコ動のコメント程度には)、データ性には乏しいなぁ。

若干補足しておくと、第4シリーズのパートナー、ドナ・ノーブル(キャサリン・テイト)の初登場は、第2シリーズのラストシーン。本国放映時に製作の決まっていた2006年クリスマススペシャル"The Runaway Bride"のティザーというかアバンタイトルと言うか、チラっとだが重要なシーンであった。

このシーンは日本放映時にもカットされる事なく収録され、その際にドナの吹き替えをキャスティングされていたのが雨蘭咲木子姉さんだったのだ。

以前にも触れたが、キャサリン・テイトは、"The Catherine Tate Show"というコメディ番組のレギュラーを持っており、2006年はその第3シリーズが放映いる。これはNational Television Awardsのコメディ部門で賞を取っていたりして。つまり、キャサリン・テイトは実力派のコメディエンヌであるのよ。

そういうわけで、ドナ=雨蘭咲木子のキャスティングはキャラのイメージ的合致は勿論、吹き替え声優の力量と言う意味でも、日本声優界屈指のコメディエンヌにしてセクシーボイスの持ち主の当番は必然とも言えると思う。

お願いしますよ、La-La TVさん。
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