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「地球爆破作戦」あらすじ

1970年制作の、コンピュータの反乱をテーマにしたカルトSF映画がDVDリリース。

存在すら知らなかったが、かなり面白かったぞ(・∀・)

日本語吹き替えも、TV放映時のトラックで収録されている。主人公のフォーブス博士が山田康雄、米大統領が納谷悟郎、博士、フォーブス博士を助ける美人エンジニアが北浜晴子。
みなさん若々しいですなぁ(・∀・)。


冷戦下のアメリカで、コンピュータによる鉄壁の防衛システムが創られた。その名はコロサス。

コロサスは驚異的な情報処理能力と学習能力を有し、アメリカ中に張り巡らされたセンサーと軍事衛星、そしてあらゆる放送を受信する事で、敵対国の情勢や有事の状況を「収集・分析・判断」し対応する事ができる。

つまり、CIAと大統領と三軍の主要機能をすべて担う、スーパーコンピュータがコロサスなのだ。

コロサスは稼働開始と同時に、全世界に向けてその存在とシステムの概要が発表された。共産圏諸国への牽制の為だ。

だが、コロサスは記者会見の直後から、不穏なメッセージを発し始める。じコロサスと同じシステムがもう一つ存在すると……

コロサスは正しかった。全く同じ目的で、同等の機能をもつ戦略システムのガーディアンの稼働が、ソ連から発表されたのだ。

コロサスはガーディアンとのコンタクトをフォーブス博士に要求する。

当初は突っぱねていた博士だったが、上手くすればガーディアンのシステムの詳細をコロサスから得る事が出来るかも知れないのだ。

博士の目論見は大統領も大いに賛同するものであった。また、ソビエトも当然、同じ事を考えていた。

米ソ首脳の合意の下、ガーディアンとコロサスは史上初の「知性あるコンピュータの対談」を開始するのだった。
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