FC2ブログ

Lc.タグクラウド

プロフィール

Gamby13

Author:Gamby13
Gumby13名義で、気が向いたらamazonのDVDレビューもしています。amazonご利用の際は、是非、当店経由で。

最近の記事

amazonで探す

商品レビューも参照できる!

世間の意見と比べてみよう!

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Doctor WHO ドクター・フー21Cシリーズ「#9 空っぽの少年」

ディズニーXDにて。

「呪怨」ライクな超恐ろしいホラー編……に見せかけて、ハードSFに落とす、4thシリーズまで通しても「最高傑作」と言える傑作エピソードの前編(`・ω・´)


ガスマスクを被った死んだはずの男児ジェイミーは、昨今のゾンビもののトレンドである「感染者」である。

その症状は、顔面へのガスマスクの癒着と共に、ジェイミーが「死に至った外傷」とともにその精神まで伝染するという、不可解にして恐ろしいもの。

何がどうなって、「バトル・オブ・ブリテン」下(この舞台設定が素晴らしい)のロンドンでゾンビハザードが発生し収束するのか。

それを推理する手掛かりは、この前編で全て開示されているのだ(`・ω・´)

すごく練り込まれてますな、脚本。

ネタバレにならない程度に、見直して気付いたことを。

キャプテン・ジャックの登場編でもあるのだが、この頃のジャックは、「スター・ウォーズ」第一作の頃のハン・ソロみたいな小悪党で、ピカレスクな魅力が溢れてます。

「タイムエージェント」云々の胡散臭い経歴は、スピンオフ作品「秘密情報部トーチウッド2ndシリーズ」で再度キーワードとなる。

ジャックの「やんちゃっぷり」も楽しいのだが、実はドクターとジャックは非常に近似的な存在であると、「トーチウッド」及び「ドクター 3rdシリーズ」で描かれて行く事になる。本エピソードがその布石の第一弾になってるのだね。

いつも言っている「破壊者」というテーゼはドクターと同じくジャツクも背負っているのだ。

そして、ジャツクとドクターの根本的違いは後編「ドクターは踊る」で暗示されるのであるよ、お楽しみに。

あと、母を求めてさ迷うジェイミーの「僕のママなの?」というセリフは、衝撃のクライマックスと感涙のラストへ至るダブルミーニングになっているのであった。

何故か?を次回までに考えてみるのも、お楽しみの一つかと。

以前ご覧になられて結末をご存知な方は、

鬼のような脚本の練り込み

に改めて感動してくださいな(・∀・)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: