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「魔術師MERLIN(マーリン) #6」

「誰かに『天才だ』と言われた事はないか?」

「貴方からはありません(^ω^;)」

いろんな意味で「光と闇」がせめぎあう緊迫のエピソード(`・ω・´)


謎の昏睡状態に陥ったモルガーナ姫に、宮廷医師(だったんだね(^ω^;))ガイアスは対処療法しか施す術が無かった。

だが、ふらりとキャメロットに現れたエドウィン・ミュアデルと名乗る男は、あらゆる病を治せると豪語する。

姫を気遣うアーサーの推挙でウーサーは、 顔半分焼け爛れた不気味なエドウィンにモルガーナの診療を許す。

エドウィンはガイアスの誤診を指摘し、見事にモルガーナの病を癒やした。

エドウィンを疑うマーリンだったが、実は錬金術師である「秘密の身の上」を明かされ、共に魔法を究めんとする同志として、親睦を深める。

だがこれこそは、エドウィンの陰謀の第一歩だった。

エドウィンは自分への警戒を解かないガイアスに、マーリンが魔術師である事をバラすと脅し、ガイアスを宮廷から遠ざける一方、甘言を弄してガイアスを引退に追い込み、宮廷医師の地位を獲得する。

エドウィンが「大粛正時代」を免れた黒魔術師と見抜いたガイアスは、地下のドラゴンに対策を相談する。

だが、ドラゴンの答は大局的なもので、ウーサーが暗殺されたとしても「アーサー達の新しい時代の前の小事」と受け止めろというものだった。

それは、ガイアスが我が子の様に慈しむマーリンの運命の流れにも従うものだった。

ガイアスはキャメロットを去る決意を固める。だが、モルガーナ姫の病がエドウィンの仕組んだシナリオとグイネヴィアから聞かされたガイアスは、ウーサーを救う為王宮に取って返る。

今正に、モルガーナ姫を昏睡させたテランシアビートルをウーサーの脳に送り込んだエドウィンに、ガイアスは攻撃魔法を放つのだが……

粗筋以上。

2~3話続くかなぁと思わせる、重苦しい緊迫感に満ちたエピソードだったが、あっさり1話で完結したね(*゜▽゜ノノ゛

とは言え、最後までウーサーかガイアスか、どちらかの命が失われなきゃ幕は引けない!って位の緊迫感が持続したのは良いよ(`・ω・´)

クライマックスの魔法戦は、#1以来鳴りを潜めていた「サイキックウォー」な演出がカッチヨ良かった。

エドウィンの末期が描かれていないのも良いセンスで、リターンマッチの可能性を残しているのが(・∀・)

ガイアスって宮廷医師だったのね。「ドクター・フー」或いは、本邦の「ウルトラマン」シリーズで、「所属・経歴不明なオブザーバのキーマン」に全く疑問も違和感も感じないモンなんで驚いた(^ω^;)
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